吐息というのも大事なツール
2011-11-10
テレホンセックスに懐疑的な方は多いですよね。
実際に会って体を重ねてセックスをした方が良いのは当たり前じゃないか。
良く分かります。
ただ、あえて言わせていただくのであれば、声だけだからこそ、時には普通のセックスよりも多くの快感が得られるんです。
例えば、服を脱いでいるんだよ、パンツだけになっちゃった、乳首触ってるんだ、そうした状況を相手に、感じている声で伝える。
そうすると相手は想像や妄想をするために頭をフル回転しますよね。
相手は顔やスタイル、乳首、パンツの色、色々なものを想像して思い浮かべるのです。
あえぎ声というのもしっかりと使っていきましょう。
自然と出てしまうあえぎ声でもいいですし、時には演技だって構いません、お互いが気持ちよくなるために色々と駆け引きをしているわけですから、問題ありません。
相手をいかに興奮させるかというのも意外に楽しいものなんです。
吐息というのも大事なツールとなりますよね。
興奮していけば自然と吐息が出てしまうでしょうけれども、それもきちんと相手に伝わるように意識しましょう。
リズムというか、吐息の感覚によって、相手も、どれだけ興奮しているのかということを知ることが出来ますし、一緒に興奮していく感覚というのも共有できるんです。
声だけだからといって舐めて掛かってはいけません。
声だからこそ色々なことを伝えることが出来るし、想像を掻き立てることによってより快感や興奮をすることができるんです。
普通のセックスと同じか、時にそれ以上の買い考えられる理由がわかりましたでしょうか。
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